2016年8月31日水曜日

鶏手羽元のポン酢煮





鶏手羽元肉をポン酢しょうゆだけで煮た、鶏手羽のポン酢煮。

ポン酢の中のお酢が鶏肉を柔らかく、ポン酢しょうゆの旨みたっぷりの煮込みです。

短時間の煮込みですが、お酢の作用で肉が骨からほろりと取れるくらい柔らかく煮えます。

多めに作っておいて、作り置きしても便利な一品。




材料(2人分)

・鶏手羽元・・・ 6本
・ポン酢しょうゆ・・・ 3/4カップ(150ml)
・赤唐辛子・・・ 1本
・塩こしょう・・・ 少々
・片栗粉・・・ 大さじ1/2
・サラダ油・・・ 小さじ2
・ごま油・・・ 小さじ1/2




作り方

1)手羽元は骨に沿って縦に1~2本切れ目を入れ、軽く塩こしょうする。






















2)ボウルにポン酢しょうゆと(1)を入れて、30分ほど漬け込む。片栗粉は大さじ1の水で溶いて水溶き片栗粉をつくる。






















3)鍋にサラダ油を入れて熱し、手羽元を汁気を切ってこんがり焼く。(つけ汁は取り置く)






















4)鍋に取り置いたつけ汁を加えて、さらにひたひたの水と種を取った赤唐辛子を加えて強火にかける。






















5)煮立ったらアクを取り除き、火を強めの弱火に変え、落し蓋をし15分ほど煮る。























6)落し蓋を取り、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、ごま油を入れて混ぜて照りをつけたら火を止める。























コツとポイント

・水溶き片栗粉はしたの沈殿しやすいので、鍋に加える前によく混ぜてから入れます。





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包丁の話


調理道具といえば、真っ先に出てくるのは包丁。

包丁は基本的に和包丁と洋包丁があります。

洋包丁は


牛刀・・・肉、さかな、野菜、パンなど万能むき















ペティナイフ・・・野菜、くだものの皮むき用















和包丁


出刃包丁・・・さかなをおろす、開く、骨を切るための包丁












蛸引包丁・・・刺し身用包丁













柳刃包丁・・・刺し身用包丁













菜切り包丁・・・野菜を切るための包丁












薄刃包丁・・・野菜をむくための包丁














いろんな包丁がありますが、もしこれから包丁を買うのでしたら私は牛刀をおすすめします。

家庭料理はほとんど、牛刀1本でこなせるからです。

余裕があってもう一本買うなら、細かい作業用にペティナイフですね。

もしおさかなをおろすことができるようになったら、出刃包丁があるととても便利です。


包丁を買うときのポイントは、

※刃こぼれや、小さなひびのないもの。

※刃の部分に、曲がりや狂いのないもの(柄のほうから刃をすかして見るとわかります)

※刃つきがよいもの(刃を爪に軽く当ててみて、くいこむ感じがするもの)

などがあります。



包丁の各部分の呼び名と使い分け方法






毎日の手入れ

包丁は一つの材料を切り終えたら、その都度流水できれいに洗って付近で水気をふき取ります。

特に塩分や酸のあるものを切ったあとは、丁寧に洗います。

一日の台所仕事の終わりには、生板の上に刃をぴったりつけて置いて、クレンザをつけてこすって磨きます。

磨き終わったら、さっと水洗いして熱湯をかけ、清潔な付近できれいに水気をふき取ります。

鋼の包丁は、水気が少しでも残っていると錆びます。

ステンレスの包丁でも、ぬれたまま調理台にのせておくと、さびがでることがあります。




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